7/12

7月4日から8日、フランス・レユニオン島で開催されたSIOFAの第9回締約国会議に出席しました。

5/26

当協会の第56回定時総会が開催され、事業報告・財務報告、事業計画・予算などが承認されました。

5/31

当協会の第55回定時総会が開催され、事業報告・財務報告、事業計画・予算などが承認されました。

4/7

自民党・水産総合調査会遠洋漁業振興検討プロジェクトチーム関係者に、オキアミ操業再開プロジェクトについて中間取りまとめを報告しました。

6/18

自民党・水産総合調査会の第2回遠洋漁業振興検討PTが開催されました。

5/28

当協会の第54回定時総会が開催され、事業報告・財務報告、事業計画・予算などが承認されました。

2/14

当協会会議室で、NAFO海域でのオブザーバー講習会(海外漁業協力財団主催)を開催しました。

12/17

11/25-28、ナミビア・スワコプムンドで開催されたSEAFOの第16回年次会議に出席しました。

10/21

オーストラリア・ホバートで開催されているCCAMLR(南極海洋生物資源保存委員会)年次会合に当協会から出席しています。

 

10/2

NAFO(北大西洋漁業機構)の年次会議が9/23-27まで、フランス・ボルドーで開催され、当協会からも出席しました。

9/17

イタリア・ローマで開催されたICFA(国際水産団体連合)の年次総会に、当協会吉田会長が出席しました。

 

7/16

7/11-7/18、東京・品川で開催された、NPFC(北太平洋漁業委員会)の各種委員会にに当協会も参加しました。

7/8

7/1-4、モーリシャス・フリッカンフラックで開催されたSIOFAの第6回締約国会議に出席しました。

 

メロ マジェランアイナメ
マジェランアイナメ

標準和名「マジェランアイナメ」


スズキ目 ノトテニア科 ナンキョクカジカ亜目

 

漁獲海域:CCAMLR海域(南極海)、SEAFO海域(南東大西洋)

 

流通名は「メロ」として知られます。身質、風味、脂のノリどれものレベルが高く、世界中で高値が付きます。

 

そのためIUU漁船による違法操業も数多く報告されており、国内への輸入には、輸出国により認証された輸出証明書と再輸出証明書の添付が必要です。

 

日本はCCAMLRおよびSEAFOでの非常に厳しい漁業管理および資源管理を遵守して、遠洋底はえ縄漁業で操業を継続しています。

 

なお、「メロ」には種としては近い「ライギョダマシ」も一部含まれています。

 

水産総合研究センターによる資源状況の解析結果はここ(詳細版、簡易版はここ)です。

 

(写真は東京家政大学 岩見哲夫教授撮影)