12/6

11/27-11/30、ナミビア・スワコプムンドで開催されたSEAFOの第14回年次会議に出席しました。

11/14

イタリア・ローマで開催されたICFA(国際水産団体連合)の年次総会に、当協会吉田会長が出席しました。

 

10/16

オーストラリア・ホバートで開催されているCCAMLR(南極海洋生物資源保存委員会)科学委員会、年次会合に当協会から出席しました。

 

9/25

NAFO(北大西洋漁業機構)の年次会議が9/18-22まで、カナダ・モントリオールで開催され、当協会からも出席しました。

7/18

7/11-15、北海道・札幌で開催された、NPFC(北太平洋漁業委員会)、第3回技術遵守委員会、第1回予算管理委員会、第3回年次会合に当協会も参加しました。

7/18

NAFO(北大西洋漁業機構)のリスクベースマネジメントシステム作業部会が7/11-14までカナダ・ハリファックスで開催され、当協会からも出席しました。

7/7

6/23-30、モーリシャス・フリッカンフラックで開催されたSIOFAの遵守委員会、第3回締約国会議に出席しました。

 

5/30

当協会の第51回定時総会が開催され、事業報告・財務報告、事業計画・予算などが承認されました。資料はここです。

5/8

4/17-4/27、中国・上海で開催された、NPFC(北太平洋漁業委員会)、第2回VME小科学委員会、第2回クサカリツボダイ小科学委員会、第2回科学委員会に当協会も参加しました。

2/6

1/30から2/3まで、IMO(国際海事機関)の第四回HTW(人的因子訓練当直)小委員会が英国・ロンドンのIMO本部で開催され、当協会からも参加しました。

1/16

CCAMLR(南極海洋生物資源保存委員会)の調査漁獲に関する日仏科学者会議が当協会で開催されました。

12/15

11/28-12/2、南アフリカ・ポートエリザベスで開催されたSEAFOの第13回年次会議に出席しました。また、12/5、ナミビア・ウィントホックで日・ナミビア漁業協力対話に参加しました。

天皇海山海域
天皇海山海域

天皇海山海域(てんのうかいざんかいいき・北西太平洋)

 

天皇海山海域は、北西太平洋、ハワイ列島の北西からカムチャッカ半島に向かって続く海山群です。位置としてはおおよそ東経165度から175度、北緯30度から55度に広がっています。海山ごとに日本の天皇の名前が付けられていますが、これはアメリカ人の学者が命名したものです。

 

日本漁船は、遠洋底曳き網漁業および遠洋底刺し網漁業で、クサカリツボダイキンメダイを主要対象魚種とした漁業を行っています。

 

この海域では2006年に採択された公海での底魚漁業管理に関する国連決議に基づき、現在、地域漁業管理機関(NPFC)設立に向けて、準備作業が進められ的真したが、2012年に条約内容が採択され、各国の批准を経て2015年7月19日に発効、2015年9月に第1回本会合が開催されました。

 

現在の条約加盟国・地域は、日本、中国、台湾、カナダ、韓国、ロシア、アメリカ、バヌアツです。

 

日本漁船は、この海域の自主的な資源管理として、全ての漁船に科学オブザーバーを乗船させて資源管理に繋がる情報収集をしているほか、漁獲努力量を2割削減するため、産卵期とされる11月、12月を係船休漁するなど、さまざまな努力を重ねています。