10/21

オーストラリア・ホバートで開催されているCCAMLR(南極海洋生物資源保存委員会)年次会合に当協会から出席しています。

 

10/2

NAFO(北大西洋漁業機構)の年次会議が9/23-27まで、フランス・ボルドーで開催され、当協会からも出席しました。

9/17

イタリア・ローマで開催されたICFA(国際水産団体連合)の年次総会に、当協会吉田会長が出席しました。

 

7/16

7/11-7/18、東京・品川で開催された、NPFC(北太平洋漁業委員会)の各種委員会にに当協会も参加しました。

7/8

7/1-4、モーリシャス・フリッカンフラックで開催されたSIOFAの第6回締約国会議に出席しました。

 

5/30

当協会の第52回定時総会が開催され、事業報告・財務報告、事業計画・予算などが承認されました。資料はここです。

4/26

4/15-4/26、韓国・済州島で開催されている、NPFC(北太平洋漁業委員会)、第4回VME小科学委員会、第2回底魚小科学委員会、第2回科学委員会に当協会も参加しました。

3/25

3/25-29、横浜・国際水産研究所で開催されたSIOFAの科学委員会に出席しました。

12/20

「消費税率の引上げに伴う価格設定について(ガイドライン)」を掲載しました。

11/4

オーストラリア・ホバートで開催されているCCAMLR(南極海洋生物資源保存委員会)科学委員会、年次会合に当協会から出席しました。

 

10/24

一般社団法人日本トロール底魚協会は 昭和42年10月24日に発足し本日をもちまして創立50周年を迎えることになりました。

9/25

イタリア・ローマで開催されたICFA(国際水産団体連合)の年次総会に、当協会吉田会長が出席しました。

 

6/28

6/28-7/5、東京・品川で開催された、NPFC(北太平洋漁業委員会)の各種委員会にに当協会も参加しました。

5/30

当協会の第52回定時総会が開催され、事業報告・財務報告、事業計画・予算などが承認されました。資料はここです。

4/30

4/9-4/20、東京・品川で開催された、NPFC(北太平洋漁業委員会)、第3回VME小科学委員会、第1回底魚小科学委員会、第3回科学委員会に当協会も参加しました。

12/6

11/27-11/30、ナミビア・スワコプムンドで開催されたSEAFOの第14回年次会議に出席しました。

11/14

イタリア・ローマで開催されたICFA(国際水産団体連合)の年次総会に、当協会吉田会長が出席しました。

 

天皇海山海域
天皇海山海域

天皇海山海域(てんのうかいざんかいいき・北西太平洋)

 

天皇海山海域は、北西太平洋、ハワイ列島の北西からカムチャッカ半島に向かって続く海山群です。位置としてはおおよそ東経165度から175度、北緯30度から55度に広がっています。海山ごとに日本の天皇の名前が付けられていますが、これはアメリカ人の学者が命名したものです。

 

日本漁船は、遠洋底曳き網漁業および遠洋底刺し網漁業で、クサカリツボダイキンメダイを主要対象魚種とした漁業を行っています。

 

この海域では2006年に採択された公海での底魚漁業管理に関する国連決議に基づき、現在、地域漁業管理機関(NPFC)設立に向けて、準備作業が進められ的真したが、2012年に条約内容が採択され、各国の批准を経て2015年7月19日に発効、2015年9月に第1回本会合が開催されました。

 

現在の条約加盟国・地域は、日本、中国、台湾、カナダ、韓国、ロシア、アメリカ、バヌアツです。

 

日本漁船は、この海域の自主的な資源管理として、全ての漁船に科学オブザーバーを乗船させて資源管理に繋がる情報収集をしているほか、漁獲努力量を2割削減するため、産卵期とされる11月、12月を係船休漁するなど、さまざまな努力を重ねています。